切除手術をします|漢方で更年期障害を治療する|女性ホルモンを整えよう
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漢方で更年期障害を治療する|女性ホルモンを整えよう

切除手術をします

病院

直腸がんの手術を行って大腸から肛門までを切除したり、直腸から肛門までを切除したりした場合や、手術後に排便が困難になった場合には、人工肛門をつくります。腹壁に穴をあけて腸管とつなぐようにして人工肛門を設置することで、便を排泄することができるようになります。人工肛門は二種類あります。一つは永久人工肛門、もう一つは一時的人工肛門です。人工肛門は、病気の種類や自分の症状に合わせて選択するように工夫します。永久人工肛門は、一生使用するタイプの人工肛門です。直腸がんは、このタイプの人工肛門になります。一時的人工肛門は、病気が治ったときには閉じることができる人工肛門です。潰瘍性大腸炎、クローン病、腸閉塞、ヒルシュスプルング病などの病気のときには、こちらを選択します。

直腸がんの症状の中で最も多い症状は、出血や血便です。直腸がんは肛門に近い位置にできるため、排便時に真っ赤な鮮血が出ることがあります。そのため、痔と勘違いすることがあります。痔ではなく、がんであるケースもあるため、注意が必要です。直腸がんも痔も、非常に症状が似ています。どちらも、排便時の出血や血便、下痢、便秘、便が細くなるなどの症状が現れます。このような症状だけで、がんか痔かを判断することは難しいため、病院できちんと検査を受けるようにします。特に、排便のときの異常が悪化するようなときには、速やかに受診することが大切です。治療は、内視鏡切除術や経肛門切除術を行います。しかし、直腸がんが進行がんであるときには、開腹手術を行います。